生活水準が低くなったときに。

投稿者: | 2017年2月18日

キャッシングなんてきっと誰だってやりたくない。
でもせざるをえなかった。
みんなきっとつらい。

はああ。
私もね、キャッシングしてしまったことがありました。
100万円超したこともありました。
それもこれも生活のためでした。
それから、元カノが悪かった。
貢がせて平気な元カノ。

でも、生活のためとか元カノが悪いとか言っている場合ではなかったのです。
やはり、自分の采配ミスというべきか。弱い心が悪かった。

私は、7年前に関東に引っ越してきました。
それで、生活が一気に苦しくなりました。
実家に暮らしていた時はお金の苦労をしたことがなかったのです。
裕福とは言えずとも、ご飯の心配とか着る服の心配とか、生活費の心配はしたことがなかった。
それが、自分で所帯を持った時に、障害年金暮らしになって、嫁様も私もメンヘラなんですけどね、一気に暮らしが苦しくなりました。
かなり、つらかった。

それでどうにもこうにもつらくなって、それで、
キャッシングに手を出してしまったのでした。
もやしを買うしかないとか、納豆を買うしかないとか、スーパーで見切り品を買うしかないとか。
そんなのわりとよくある話でしょ。
もやし、納豆、見切り品。
これ、当たり前でしょ。でも、私には耐えられなかった。
今なら全然平気というか、納豆ももやしも苦手だけど、まあときにはうまいよね。
でも、とにかく耐えられなかった。
着る服も欲しかった。
遊ぶお金もほしかった。

障害年金でもキャッシングができるって審査を通るって知ったからにはって思って、即申請しましたよ。
それからは早かったですね。あっというまに何十万。
早かったです。